プロフィール

プロフィールふくち幸子(ふくちさちこ)

福地幸子行政書士事務所 代表
行政書士

  • 家族
    母、夫
  • 趣味・その他保有資格
    フラダンス・ウクレレ・読書・保育士国家資格(1993年取得)・簿記2級(2008年合格)

学歴・経歴
・1979年3月八幡大学付属高等学校(現・九州国際大学付属高等学校)卒業・2012年3月日本福祉大学福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科卒業・1979年カネボウ化粧品北九州販売(株)社員・1994年長崎市立西山台小学校区 民営学童保育所支援員・1998年福地幸子行政書士事務所創業し事業主となる・2022年宗像市長選挙に立候補・2023年福岡県議会議員 宗像市選出 初当選

社会活動

NPO法人代表として地域活性化、行政書士として、遺言相続の無料相談を25年以上実施。
2005年よりフラダンスチーム主宰として、地域貢献活動中
2012年より保護司として社会貢献活動に関与

ご挨拶

みなさん、こんにちは 県議会議員ふくち幸子です。
今日の母親とこどもたちを取り巻く状況をみますと、まずは教育現場における教員の働きかた改革が進まない問題があります。先生方が疲弊しており、それはそのままこどもたちに影響しています。
そして、先日の世界経済フォーラムの発表によると、男女平等の達成度合いのランキングで、日本は世界146カ国中125位と、前年から9つもランクを下げるなど、日本における人権の意識は、世界から大きく後退していることに、憂慮いたします。

物価の高騰や、賃金がバブル崩壊以降あがらない日本において、経済的な格差が生じています。また、子育ての格差もあります。
さらに、母親である女性が家庭内のケア労働のほとんどをこなしながらも、女性の就労が増える日本において、一番の被害者は子どもたちだと言えます。
このような現状を変えるには政治の力が必要です。私が政治活動をはじめたのも、しがらみなく女性の声を政治の場に届けていきたいと考えたからです。そして、女性の政治家が増えていくよう、政治に関わりやすい道筋をつくっていきたいと考えています。

みなさん、軍隊を持たないコスタリカのお母さんのこの言葉を聞かれたことがありますか?それは、「私たちは、じぶんの子が戦争で死なないという確信がある。日本のお母さんにも、この幸せを味わってほしい」ということばです。

今の日本では、この確信がもてない国にむかっているのではと、感じます。

しかし、「母親が変われば社会が変わる」まさにこの言葉とおりだと思います。私たちは主権者として、この国の未来、こどもの未来を変えることができます。
母親・女性の願いをまさに地域において実現させ、こどもたち一人一人が輝く社会をつくる取り組みを進めることは重要で、その土台をなすのが私たち一人一人の想いです。
そして、その想いを政治に繋ぐ政治家としての女性の役割はさらに重要になってくると感じています。

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